| 用語 | 意味 |
|---|---|
| A-Z | |
| B-2-Bサイト B-2-B Site |
電子商取引(EC)の形態の一つ。企業間の取り引きのこと。 |
| cgi-bin cgi-bin |
CGIプログラム等が格納されているディレクトリであることをあらわす。 |
| CSS Cascading Style Sheet |
W3Cが推奨するHTML用のスタイルシートの規格。レイアウトなどの物理的構造を規定する。 |
| DeepBot DeepBot |
GoogleBotのうち、通常のデータをインデックスするためのもの。FreshBotとの比較で使用される。 |
| FFA Free For All |
無償でリンクを張り合うネットワークのこと。 |
| Flash Flash |
Flashは、Macromedia社が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてウェブのコンテンツを作成するアプリケーションや、そのコンテンツのこと。 |
| FreshBot FreshBot |
GoogleBotのうち、ニュースなどの最新データをインデックスするためのもの。DeepBotとの比較で使用される。巡回周期は、サイトの種類によって異なり、ニュースサイトでは1日数回とも言われる。 |
| Google AdSence Google AdSence |
Googleで始められた、サイト運営者がセルフサービスで他企業の広告を自サイトに掲載することによって広告収入を得るサービス。現在は日本語版はなし。 |
| GoogleBot GoogleBot |
Googleクローラーの名称。 |
| Googleダンス Google Dance |
Googleはサーバーが複数あるためインデックス更新にはタイムラグがある。その時ユーザーが検索すると、更新中のサーバーにアクセスするため、検索するたびに順位が違ったり、表示されない現象が発生する。このような現象をGoogleダンスと呼ぶ。 |
| HTMLエディタ HTML Editer |
簡単にHTMLを記述するためのアプリケーション。IBMの「ホームページビルダー」やAdobeの「GoLive」などが有名。オーサリングツールともいう。 |
| JavaScript JavaScript |
Java言語をベースに、Sun Microsystems社とNetscape Communications社が、Webページに動きや対話性を付加することを目的に開発したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)のこと。 |
| KISS Keep It Simple Stupid |
クローラーが巡回しやすいように、シンプルな構造のサイト構築をするという概念。 |
| KWIC KeyWord In Context |
Googleに代表される説明文の表示方式で、メタディスクリプションタグ内に記載された情報ではなく、検索時に使用されたキーワードを含む前後の文章を説明文として表示する。 |
| OEM Original Equipment Manufacturingt |
相手先商標の製品を製造すること。 |
| PPC Pay Per Click |
検索結果からユーザーが企業ページへのリンクをクリックする回数に応じて企業が料金を支払う有料の検索エンジンサービス。 |
| RACE変換 Row-Based ASCII Compatible Encoding Conversion |
日本語ドメインをアルファベット、数字とハイフンの組み合わせに変換すること。 |
| ROI Return On Investment |
投資収益率・投資回収率のこと。 |
| SSI Server Side Include |
サーバーサイドインクルード。Webサーバにユーザーが接続したとき、HTML文書にサーバ側で何らかの処理を施してからクライアントに送信する技術のこと。 |
| ア | ▲ 先頭へ戻る |
| アウトバウンドリンク Outbound Link |
ウェブサイトから外部のウェブサイトへ張られているリンクのこと。「外部リンク」ともいう。 |
| アクセスログ Access Log |
Webサーバの動作を記録したもの。一般的に、アクセス元のIPアドレス、アクセス元のドメイン名、アクセスされた日付と時刻、アクセスされたファイル名、リンク元のページのURL、訪問者のWebブラウザ名やOS名、処理にかかった時間、受信バイト数、送信バイト数、サービス状態コードなど。 |
| アドワーズ広告 AdWords |
Google が提供するクリック課金型の広告掲載サービス。広告主が購入したキーワードが 検索されると 結果画面(右側)に広告が表示される仕組み。 |
| アルゴリズム Argolythm |
特定の目的達成のためのコンピューターの処理手順。 |
| イメージマップ Image Map |
リンクを張る際に通常のテキストの替わりに画像ファイルの一部をリンクとして使用すること。「クリッカブルマップ」ともいう。 |
| イメージリンク Image Link |
画像からアウトバウンドをはること。例、バナー広告。 |
| インデクサ Indexer |
クローラーが巡回、収集したページ情報を、検索機能が扱いやすいデータに変換し、データベースに格納するユーザーエージェントのこと。 |
| インバウンドリンク Inbound Link |
自分のウェブサイトに外部のウェブサイトから張られているリンクのこと。「被リンク」ともいう。 |
| インフォメーションページ Information Page |
特定のキーワード(キーフレーズ)での上位表示を目的に最適化されたページのこと。ドアウェイページともいう。 |
| オンラインシソーラス Online Thesaurus |
電子類語辞書のこと。 |
| カ | ▲ 先頭へ戻る |
| 隠しテキスト Invisible Text Semi-visible Text |
背景色と同色、またはほとんど同じ色のフォントでHTML文書に書き込まれたテキスト。 |
| 隠しピクセル Invisible Pixels |
ユーザーの目では認識することが出来ない画像を用いて、altタグにキーワードを書き込む行為。 |
| 隠しリンク Hidden Links |
ユーザーの目では容易に認識することが出来ない場所にリンクを埋め込む行為。 |
| 検索アルゴリズム Search Algorithm |
ユーザーが入力したキーワードとデータベース内のページとの関連性の高低を判断するための条件を記したプログラム。 |
| 検索エンジンスパム Search Engine Spam |
何らかの不公正な手段で検索エンジンの順位判定に影響を与え自らのサイトの順位を有利にしようとする行為のこと。スパムメールと区別するため検索エンジンスパムといわれるが、これ以降、本書では単にスパムという。 |
| キーワード関連性 Keyword Relevancy |
キーワードとタイトル及びページ内容との関連性の高低を判断する指標。 |
| キーワード近接度 Keyword Proximity |
キーワードが複数ある場合、それらの配置位置の遠近の度合いのよる指標。 |
| キーワード出現位置 Keyword Prominence |
キーワードを配置する位置により判断される指標。 |
| キーワード出現頻度 Keyword Frequency |
ページ内で特定のキーワードが何回使われたかを示す指標。 |
| キーワードスタッフィング Keyword Stuffing |
キーワード出現頻度を上げる目的で、キーワードを何個も詰め込むこと。 |
| キーワードツリー Keyword Tree |
キーワードを考え出す際の手法の一つ。 |
| キーワード密度 Keyword Density |
ページ内のテキストの総語数とキーワード語数の比率を示す指標。 |
| キーワード有効度 Keyword Effectiveness |
あるキーワードに対する検索数を該当件数で割ったもの。 |
| キャッチワード Catch Word |
優秀性などをアピールする言葉など。 |
| クエリ Query |
データベース管理システムに対する処理要求(問い合わせ)を文字列として表したもの。 |
| クエリープロセス Query Process |
検索アルゴリズムによって検索データベースから該当のページを抽出するソフトウェアエージェントのこと。 |
| クリッカブルマップ Clickable Map |
リンクを張る際に通常のテキストの替わりに画像ファイルの一部をリンクとして使用すること。「イメージマップ」ともいう。 |
| クリックスルーレート Click Through Rate |
クリックスルー率(クリック率)のこと。以下の式で求められる。クリック率(%)=クリック数÷インプレッション数×100 |
| クローキング Cloaking |
検索エンジンのロボットがウェブページを収集する際に、ユーザが閲覧するページ内容とは異なる情報をロボットに渡す技術のこと。 |
| クローラー Crawler |
インターネット上で、サイトを巡回しながらサイトやページ情報を自動的に収集し検索データベースに登録するソフトウェアエージェントのこと。「ロボット」「スパイダー」とも呼ばれる。 |
| ゴールぺージ Goal Page |
インフォメーションページからリンクされるページ |
| コンバージョンレート Conversion Rate |
アクセス数に対して、実際に購入・登録などをした人の割合のこと。 |
| サ | ▲ 先頭へ戻る |
| サードパーティ Third Party |
ハードウェアシステムやOSなどに付加することで、機能拡張を行なう製品を開発・販売しているベンダー。 |
| サイトテーマ Site Theme |
検索アルゴリズムの一つ。サイト内の全ページを一まとめにしてインデックスし、そこからサイトテーマを判断し、各ページがサイトテーマと関連性が高いか否かを判断する。 |
| サブドメイン Sub Domain |
ドメインは、住所のように階層構造になっており、「個々のコンピュータを識別するためのドメイン名」「組織を識別するためのドメイン名」「国を識別するためのドメイン名」など、「.」で区切られて順番に並んでいる。このうち、より小さな分類を識別するためのドメイン名をサブドメインという。SEOにおいてサブドメインとして使われるときは、ホスト名(www)にあたる部分を変更することで、あるドメインの一部であることを示したものをいう。 |
| ストップワード Stop Word |
検索をする際、一般的過ぎるため検索語から無視される用語。Http、.comなどが該当する。 |
| スパイダー Spider |
インターネット上で、サイトを巡回しながらサイトやページ情報を自動的に収集し検索データベースに登録するソフトウェアエージェントのこと。「ロボット」「クローラー」とも呼ばれる。 |
| スプラッシュページ Splash Page |
サイトの内容を見せる前に最初に表示される主に動画を使用するグラフィック主体のページのこと。 |
| スポンサードサーチ Sponsered Search |
上位検索結果をオークション形式で購入する検索エンジン広告のこと。Overture、GoogleAdwordsなど。 |
| 相互リンク |
無償でリンクを張り合うネットワークのこと。 |
| タ | ▲ 先頭へ戻る |
| ターゲットユーザー Target User |
商行為をしようとする相手。 |
| ダイナミックページ Dynamic Page |
HTML文書の中にJavaScriptやVBScriptでスクリプトを埋め込んだ、動きがあって対話性を持ったWebページのこと。 |
| タイニーテキスト Tiny Text |
ユーザーの目では容易に認識することが出来ないほど小さなフォントサイズで、キーワードを書き込む行為。「テイルタギング」ともいう。 |
| テイルタギング Tail Tagging |
ユーザーの目では容易に認識することが出来ないほど小さなフォントサイズで、キーワードを書き込む行為。「タイニーテキスト」ともいう。 |
| テーブル Table |
セルという単位で縦と横に並んで集まった表のこと。 |
| デフォルト設定 Default |
初期設定値。 |
| ドアウェイページ Doorway Page |
特定のキーワード(キーフレーズ)での上位表示を目的に最適化されたページのこと。インフォメーションページともいう。 |
| 動的なページ Dynamic Page |
ダイナミックページのこと |
| ドメイン Domain |
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子。インターネット上の住所のようなもので、通常アルファベットや数字であらわされる。 |
| トラフィック Traffic |
ネットワーク上を移動する音声や文書、画像などのデジタルデータのこと。ネットワーク上を移動するこれらのデータの情報量のことをさすこともある。 |
| ハ | ▲ 先頭へ戻る |
| ハイブリッド型 |
ロボット型検索エンジンとディレクトリ型検索ポータルの長所を併せ持つ検索ポータル |
| バナー Banner |
インターネット広告のひとつ。Webサイトに広告の画像(多くの場合は横長)を貼り、広告主のWebサイトにリンクする手法。 |
| バナーエクスチェンジ Banner Exchange |
無償でリンクを張り合うネットワークのこと。 |
| ヒット Hit |
WWWにおけるアクセス数の単位の一つ。ユーザのコンピュータにダウンロードされたファイルの数を表す。 |
| 表記のゆれ |
日本語の複数の表記のされ方。例、ダイアモンド/ダイヤモンド |
| フィルター Filter |
検索エンジンのアルゴリズムの中の機能の一つ。主に複製ページを検出し除去する。 |
| 不可視テキスト Invisible Text |
背景色と同色、またはほとんど同じ色のフォントでHTML文書に書き込まれたテキスト。 |
| フォールスルー型 Fallthrough |
検索プロバイダがメインの検索結果ではヒットしなかった場合のバックアップ結果を検索エンジンに提供していること。「バックアップ型」ともいう。 |
| プルダウンメニュー Pull Down Menu |
項目のタイトル部分にマウスカーソルをあわせてボタンをクリックすると、そこから選択項目の一覧が引き出されたように垂れ下がってくる表示方法のこと。「ドロップダウンメニュー」ともいう。 |
| フレーム Frame |
ブラウザのウィンドウを複数に分割して表示する方法。ブラウザは、まず設定ファイルを読み込み、次に分割表示するための複数のファイルを読み込むことで、異なるファイル内容を一つのウィンドウ内に分割して表示することができる。 |
| ページインポータンス Page Importance |
主にリンクポピュラリティとリンクレピュテーションの評価を加味して判定されるそのページの重要度を示す指標。 |
| ホールウェイページ Hole Way Page |
特定のキーワード(キーフレーズ)での上位表示を目的に最適化されたページのこと。ドアウェイページともいう。 |
| マ | ▲ 先頭へ戻る |
| メタリフレッシュ Meta Refresh |
リダイレクトの一つ。mete refreshタグによって、あるサイトから自動的に他のサイトへ移動させる手法。 |
| ヤ | ▲ 先頭へ戻る |
| ユーザーエージェント User Agent |
HTMLやHTTPを利用するプログラム全般。検索エンジンの「ユーザーエージェント」というような場合、クローラーやインデクサー等をさす。 |
| ユニークユーザー Unique User |
アクセス数の単位の一つで、あるWebサイトを特定に期間のうちに訪れた人の数。延べ訪問数(ビジット)ではなく、複数回訪問した人も1人と数える。 |
| ラ | ▲ 先頭へ戻る |
| ライフタイムバリュー Life Time Value |
顧客生涯価値、LTVともいう。顧客が長期にわたり購入・利用しつづける商品やサービスの価値のこと。一般に日用品のほうが耐久消費財よりもLTVの期待値が高いといわれる。 |
| ランディングページ Landing Page |
ユーザーが、検索エンジンやポータルから誘導される最初のページのこと。 |
| リダイレクト Redirect |
あるサイトから自動的に他のサイトへ移動させる手法。通常URLの変更に伴い訪問者を新しいURLに導く。HTTPリダイレクトと呼ばれる方法の外、METAタグやスクリプトでもリダイレクトの記述はできる。 |
| リンクエクスチェンジ Link Exchange |
無償でリンクを張り合うネットワークのこと。 |
| リンクスパム Link Spam |
リンクポピュラリティをあげるためだけにはっているリンク。 |
| リンクテキスト Link Text |
ハイパーリンクにアンカーされているテキストのこと |
| リンクファーム Link Farm |
有償でリンクを張り合うネットワークのこと。 |
| リンクポピュラリティ Link Popularity |
PageRankに代表される、検索アルゴリズムの一つ。関連性のある有益なサイトからのリンクが多いサイトは有益であると判断する。 |
| リンクレピュテーション Link Reputation |
リンクを貼っている他のサイトが被リンクサイトについて何をいっているかを数値化した指標。 |
| レビューアー Reviewer |
JavaScriptのスパムを監視する検索エンジンのスタッフ |
| レファラログ (リファラログ) Referrer Log |
ユーザーがサイトにアクセスした時にサーバー側に渡す情報(HTTPヘッダ)に含まれるデータを記録したもの。一般的にユーザーがどのサイトから来たか、また検索エンジン経由ならば使用した検索エンジン名やキーワードなど。 |
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